東洋と西洋の美しい融合がみられるルアンパバーンは朝が熱い!

植民地文化とラオス文化の融合

かつて未知の国ともいわれたラオスにある世界遺産といえば、町ごと登録されたルアンパバーンです。仏陀に帰依し、信仰を守り続ける穏やかな人々が暮らすルアンパバーンの町には、多くの観光客が訪れています。植民地スタイルの建物や昔ながらの神々しい寺院が数多く点在し、東西文化が融合した風景は、とても美しいです。しかし、この町の最もひきつけられるポイントは、人々の優しい微笑みです。

また、ルアンパバーンの旅では、朝の散歩がおすすめです。まだ明けやらぬ早朝の町には、サフラン染めの袈裟が舞います。托鉢は旅人達を巻き込んだこの町の風物詩にもなっています。寺の前や辻に座り功徳を積む人々の姿を見に行くといいでしょう。

ルアンパバーンは朝が面白い

薄暗いうちに托鉢に参加したら、そのあとは朝市に出掛けましょう。数えきれない個人商店が山のように並べた野菜や果物は、どうしたらそんなにキレイに積めるのかというほど美しいです。この国は、今でも貧困問題も残っていますが、町でみかける人々に悲壮感はなく、隣人にも旅人にも優しい人柄です。ルアンパバーンの朝市の光景は、現地の人の生き様が透けてみえる見逃せないスポットです。朝市では、豚皮のフライや串焼き、スープやスティッキーなど朝ご飯用の料理はもちろん、ドーナツやエビ煎餅や焼き菓子など、その場で食べてもいいものがたくさんあります。町中の店で買うよりも、リーズナブルなので、あちこちで調理されるおふくろの味を食べ歩きしてもいいでしょう。

フラマイレーツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です